当サイトをご観覧頂きまして有難うございます。
まず、初めに自己紹介をさせて頂きます。
私は当サイト管理者のれ~なと申します。
以後お見知りおきを・・なんて固いですかね?
私は正直言ってブスです。
小学生や中学生の頃はよくブスとからかわれたものです。
性格だけでも明るかったものの、明るく振舞ってはいましたが正直傷つきました。
段々と心もブスになってしまってたんです。
顔も心もブスなんて正直酷いですよね?
そんな私が高校生の頃でした。
周りがどんどんメイクなどしてカワイクなっていってるのにも気付かずに、心も見た目もブスな私は、学校が終われば家に帰り、テレビを見てはおやつを頬張る。(笑)
そんなブスな生活をしていた為に肌はブツブツで体型はぽっちゃり。
当然一切モテた記憶がありませんでした。
そんな私が変身するキッカケとなった一大事がありました。
なんとある日突然家の電話が鳴り、お母さんがれーな。アンタによ!と大きな声で私を呼んだのです。
私にも幸い親友がいまして…(-_-;) 親友のさくらだと思って電話に出てみると、なんと男性の声がしたのです。
なんだか周りが騒がしかったのですが、そこから聞こえてくる男性の声は少し恥ずかしげな違うクラスのS君でした。
「どうしたの?」と言う私に大してS君は「いやっ」「あのっ」「そのっ」と言い出せないよう。
私は初めての経験にちょっとドキドキしてました。
まさか、もしやコレが!なんてね。
そしたらS君が思い切って告白してきたのです!
S君と言えば我が学校でもそこそこモテるスポーツマンなんですよコレが!
まさかーーと思いはしましたが、男性とお付き合いした事のない私にはどうしていいかわからずにも、返事は「はいっ」と言っていました。
周りからは少し静まった後に「イエェーーイ!」と数人が喜ぶ声が聞こえてきたのです。
当の本人のS君はあまり嬉しそうではないのですが、周りはお祭り状態・・。
何かあったの?と私が聞くとS君は・・。
「あのさっ・・実はこれ・・バツゲームなんだよな」と言ってきたのです。
えっ何の事だかサッパリな私は。
「どういう事?」と聞くと、なんだか男性陣の中でバスケのフリースローで勝負をした際にビリが私に告白するというバツゲームをしてたらしいのです。
今思うと校内で一位二位を争うブスな私を標的にしたあくどいゲームをしてたのでしょう。
私は頭が真っ白になったと同時にとても悲しくなったのを今でも鮮明に覚えています。
電話はガチャッと切られるし、次の日から合わす顔もありません。
しかしそれが逆に私の心に火を点けました。
その日から間食は止め、お化粧などの勉強を始めました。
ダイエットもしたし色々な自分磨きをしました。
奴らを見返さなくては・・・と何かに取りつかれたように。
校内で何位とかではなく、少しでも見返す事の出来るようにと。
日々努力を重ねていきました。
結果を言うと、見返す前に卒業してしまったのですが、その心をずっと持ちつつ今日まできました。
今の私は昔とは違うはずです。
心も綺麗になったと思っていますし、見た目にも気を使っています。
あれから十年は経ちましたが、今思えばアレがあってよかったなと思っています。
そう、アレがなければ今頃私は・・と考えるととても怖いです。
少しばかりS君を含め、その他の面々に感謝しつつ今を頑張っています。
そんな私が実際に体験したものやオススメの商品などを紹介していくサイトとなります。
また、学生の時から今日に至るまでにあったエピソードなどはまたお話していきますね。
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